2025年4月から車検制度が変わります。
変更点は「OBD検査の義務化」と「2ヶ月前からOK!」の2点です。
OBD検査の義務化について
OBD=車載式故障診断装置(On-Board Diagnostics)とは、
自動車に搭載されているコンピューターで制御される装置の故障の有無を自己診断したり監視する装置の事です。
OBD検査は、専用機器(検査用スキャンツール)を自動車のコンピューターに接続してを電子的にチェックするものです。この故障の有無がないかを確認することが義務化されます。
2025年4月〜、2ヶ月前から車検を受けられるようになります
今までは車検満了日の1ヶ月前から車検を受けることができましたが、2025年4月からは2ヶ月前から車検を受けることができます。時間的にも余裕を持って準備することができます。車検満了日が変わることはありませんが、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の更新も2か月前から可能になります。車検に合わせて、自賠責保険の更新も2か月前から行えるようになります。
最新のテスターの導入で
自動車故障診断機(G-Scan、AUTEL、DENSO)を用いて車両のコンピューター診断をしております。自動車のハイテク化が進むなか、OBD点検・OBD車検に対応し、より一層の安心!安全!のために、常に最新の車検・点検・整備の環境を整えるように努めております。
おすすめします! 下廻りの洗浄・塗装
車検整備の際には、車両の下回り整備をお勧めいたします。普段目につきにくい場所もきちんと整備することが大切なお車を長くお使いいただけるコツ。凍結防止剤は車の大敵です。下廻り洗浄・防錆塗装をオススメしております!
ハイブリッド車・電気自動車もOK!
当社では、整備作業をする全員が『低圧電気取扱い作業に関する講習』を修了しています。
ハイブリッド(HV)車が普及し、環境に優しい車=すべてコンピューター制御された車になってきています。難解な低電圧回路の作業は正しい知識と技術を蓄えた旭自動車スタッフにお任せください。
車検費用について
令和5年1月1日より車検証の電子化に伴い印紙代及びシステム手数料が改定となりました。ご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします
車検料金は表記の「法定費用」+「作業料金」の合計になります。
作業料金は車両により異なりますので詳しくはフロントへご相談ください。
軽自動車 | 普通自動車 | |||||
1t以下 | 1.5t未満 | 2t未満 | 2.5t未満 | |||
法定費用他 |
自賠責保険料 | 21,140 |
21,550 |
21,550 |
21,550 |
21,550 |
重量税 | 8,200 |
16,400 |
24,600 |
32,800 |
41,000 |
|
印紙代 | 1,800 |
1,800 |
1,800 |
1,800 |
1,800 |
|
代行料 | 7,150 |
7,150 |
7,150 |
7,150 |
7,150 |
|
合計 | 38,290 |
46,900 |
55,100 |
63,300 |
71,500 |
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※普通車の重量税は新車登録から13年以上経過すると税額が上がります。18年以上経過すると更に税額が上がります。 |
※法定費用他は車検当日に現金でお支払いをお願いします。
※記載の重量税はおクルマの登録年数やエコカー減税により変更がある場合があります。
基本料金 作業内容 |
●法定24ヶ月点検 ●保安確認検査(機器による検査) ●簡単な調整作業 ●ブレーキの分解・点検・清掃(ショートパーツ含む) ●ブレーキオイル交換(オイル代含む) ●室内清掃(灰皿・マット清掃) ●外回りボディ水洗い洗車 ●点検結果アドバイス |
「法定24ヶ月点検」+「ブレーキの分解・点検・清掃」+「ブレーキオイル交換」をしっかり行います。
整備保証書の発行について

当社の整備には、ロータスゴールド整備保証書がついています。
車検・定期点検後のお車には「保証期間が点検整備の完了日から一年間または20,000kmに達した時のいずれか」という長い保証期間がついて、さらに安心です。